べにふうき
▼詳細
「べにふうき」(茶農林44号)は野菜茶業研究所が育成した茶品種でインドで紅茶用に栽培されているアッサム種に近い品質で「べにほまれ」と「枕cd86」の子供です。
その茶葉を原料とした緑茶には他の品種に比べメチル化カテキンが多く含まれ、抗アレルギーの面から最近注目を集めています。
最近の研究で分かったのですが、花粉症などのアレルギーを抑制するべメチル化カテキンが多く含まれているのが特徴です。
【召し上がり方】
スティック一袋を100mlのお湯または水に入れ、よくかき混ぜてお召し上がりください。
焼酎の緑茶割りに。
牛乳、ヨーグルトに混ぜたり、プリンやホットケーキに加えるなどの一工夫で更にヘルシーにお召し上がりいただけます。